ArtDoor Project アートドア プロジェクト

REANTがYellowYellowと制作する一点物のコンセプト・ドア プロジェクト
実用可能なドア作品(設置可)| すべて一点制作/再制作なし| 価格:¥110,000(税込)
YellowYellow × REANT YellowYellow × REANT
イエローに特化したブランディングデザインや、現代アートのシーンでも活動を続けているYellowYellow。
彼がREANTのアートドアプロジェクトにおいて提示したのは、きわめてコンセプチュアルなデザイン視点を持つ作品でした。
ドアに「3」を落とし込む実制作のプロセスは、アンティークドアの修復やオリジナルドアの制作を専門に手がける職人集団、RCT[REANT CRAFT TEAM]が担当。
アーティストの鋭い感性と、REANTのクラフトマンシップによる、コラボレーションがアートドアプロジェクトを通して実現しました。
3 is Yellow | スリー イズ イエロー
YellowYellow | イエローイエロー | 2026年 [画材]水性塗料 栂材(集成材)[サイズ(約)] W 712mm H 2032mm T 35mm
本作は 一点物のアートドア作品として、REANTにて販売しています。
実際の質感や佇まいは、REANT[WAREHOUSE | SETAGAYA]でご覧いただくことも可能です。
3 is Yellow スリー イズ イエロー

なぜ、3なのか?
ひとつの色だけにフォーカスを当てた活動を、長年にわたり続けてきたある時のこと。 ふとした拍子に、数字の「3」が「イエロー」という色として脳裏にイメージされました。この体験をきっかけに、自分の中で「3 = Yellow」という方程式が築かれたのです。
のちに、文字や数字に色を感じる「共感覚(きょうかんかく)」という知覚現象があることを知り、自身の感覚を裏付けられました。それ以降、イエローに纏わる表現において「3」という数字を重要なテーマとして掲げ、作品に昇華させることになります。
デザインとしてのアート
部屋番号などを示す「ドアナンバー」という日常的な記号を、デザイン的に拡大解釈し、ドアというプロダクトの圧倒的な「主役」として捉え直す。
本作品には、そのようなコンセプトが込められています。また、数字が持つ本来の機能性にも着目し、この試みは単なる「3」という一過性のアートに留まりません。
実用的な観点から「357」など、空間のニーズに合わせて様々な数字へと自在に展開できるデザインシステムとしても配慮しました。
アートとしての純粋な感覚とドアとしての実用的な拡張性。その双方の両立を試みた、まさに「デザインとしてのアート」の形です。
YellowYellow(ブランディング・デザイナー)
「イエロー」に特化した活動を国内外で展開。老舗カステラや伝統文化、音楽関係などのブランディングデザインを手がける一方、大学、美術館やオルタナティブ・スペースでの現代アート展の依頼に対応。 フランスの『CLAM MAGAZINE』やTV番組、国内では『マツコの知らない世界』、J-WAVE 川田十夢の『INNOVATION WORLD』などのメディアにも出演する。
Other ArtDoor Projects その他のアートドア プロジェクト
REANT ORIGINAL DOOR
オリジナルドア




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